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大学受験奮闘記

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大学受験があるから日本の高い学力は保たれていると思います

大学全入制という状況になったら、入試は形ばかりの物になり大学受験の勉強をする受験生はいなくなってしまうのでしょうか。実際、少子化に伴い定員割れを起こしかけているような私立大学では、学力レベルが大学の基準に達していない学生が入学したため、講義についていけない学生のために高校の授業内容レベルの補習を行ったと聞きました。こんなことが全国の大学で行われるようになったら、日本人の学力レベルはどんどん下がってしまいます。難関校と言われる一部の大学のみに成績優秀者が集まることとなり、学力の二極化がすすむのではないかと懸念します。そうならないように、なんとか少子化に歯止めがかかるよう手を打たなければならないのではないでしょうか。

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親にとっての大学受験、大学情報を分析しよう!

保護者が大学受験をよく知るためには、大学が公開している大学情報も大変参考になる。子供が行きたい大学の情報を、客観的に分析できるからだ。大学受験はなにも子供だけが頑張るものではない。いざ大学に受かったとしても親がその大学の大学情報すら知らないでは困るのだ。このご時勢、大学が廃校になったり、統合されたりしないとは限らない。そうなると経済的にも予定していた費用から変動しかねないし、子供の引越しや寮の問題も出てくる。知っている限りでは福岡の国立大学でも廃校が決定した大学もある。悲しいがそれが現実なのだ。大学情報を子供に伝える必要はないだろうが、しっかり親も理解して見えない側面からもサポートしなければ。

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大学受験も就活も男子に負けるな、頑張れ女の子!

高校卒業後の進路として進学を選ぶ人は多く、その中でも大学進学する人と、大学受験のための勉強のより実践力を付けたいと専門学校を選ぶ人に分かれます。ここ何年も続く大卒の就職難を考えると、社会の即戦力を養成する専門学校の方が就職には有利だと思いますが、大学進学希望者も減っているわけではないようです。特に女子の専門職への進出がここ数年増えていて、医学部を始め理系学部に入学する女子学生が多いそうです。そういえば、大学病院へ行った時に白衣を着た女子学生の姿をよく見るようになりました。これからは、男女で職種を分けるのではなく適材適所が当たり前の世の中になるのでしょうね。のびのびと女の子が活躍できる社会になることを願います。

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大学合格体験記をよんで大学受験をのぞいてみました

新学期が始まり、そろそろ予備校や高校のホームページやパンフレットに、今年の大学受験の結果である大学合格実績や、大学合格者数などが発表されてきています。子どもの通っている塾にも高等部の大学受験結果が貼りだされているので、迎えの待ち時間に良く見ています。うちの子は今年公立中学に入ったばかりなので、とりあえずの目標は高校受験ですが、中高一貫の私立校にお子さんを通わせているお母さんは、さすがにもう大学受験が視野に入っているようでした。まだ早いかなと思いましたが、高等部のカウンターの上に置いてあった大学合格体験記を持ち帰り読んでみました。6年後にこの冊子に載れるように頑張れ!我が子よ。

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大学受験は大学偏差値だけで判断するものではない。

大学受験において、大学偏差値は目安となるいい基準だ。でも、この偏差値にばかり気を取られていたら本来の目的を見失いそうで怖い。高校の進路指導の先生なんかは、すでに大学受験を大学偏差値でまず取捨している。僕の場合、目指す大学はまだ合格圏内にはないので先生は早い段階で見切りをつけて大学合格判定がBランクの所で大学受験をしろと言う。まだ本番まで半年以上あるのに・・・。高校としては合格率を上げた方が広報的にもよいだろう。でも僕は大学偏差値に振り回されるのはごめんだ。全く可能性が無い範囲ではない、大学受験は何も1回ではないのだ。もし今年敗れても予備校に通ってリトライすればいい。僕は僕のやり方で進むしかない。

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大学受験真っ只中!今のモチベーションで大学入試まで突っ走れ

高校3年生になり、大学受験モードが本格化してきました。うちの学校は私立の中高一貫校なので、高2までに高校のカリキュラムの大半を終えてしまいます。高3からは大学受験に向け、大学入試の試験科目を中心とした授業になります。特に英語や現代文の授業では教科書は使わずに、赤本などの過去問を中心とした演習問題をやります。そんなうちの学校は塾要らずで有名なのですが、さすがにハードです。6時間、7時間の授業を終えて家に帰ると、大量の宿題と予習復習が終わるころには深夜になります。塾に通う時間などないと言った方がいいのかもしれません。この一年間全力で頑張って、来春には第一志望大学合格を勝ち取りたいです。

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大学受験の子どもを支える母親の深い愛情に敬服

先週末の子ども会の廃品回収の時、お隣りからたくさんの大学受験の情報誌や参考書、問題集などが出されていました。久しぶりに奥さんとお会いしたので、それとなく尋ねると、今春東京の志望大学に合格されたということでした。お母さんもホッとされたらしく、本の山を見ながら「やっと息子の部屋が片付いたわ」と、にこやかに話してくれました。一浪の末の長い大学受験生活を支えたお母さんはさぞ大変だったろうと思います。いつも夜遅くまでリビングの明かりが付いていたし、お正月には息子さんに代わり合格祈願に太宰府天満宮まで行かれたそうです。大学受験とは本人はもちろん、家族ぐるみで乗り越えなければならない試練なのですね。

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大学の講師となった今、改めて大学受験を振り返る。

私の大学受験はもう30年以上も前の話です。その当時、女性が大学に行くなんて身分違いだとか、行く必要はないと非難されたものですが、性別なんて関係ない。志が高い人は大学に行って知識を極めるべきだと私は思うのです。今でこそ、女性も大学受験は当たり前。超難関といわれている有名大学に颯爽と通っている輝く女性を沢山見かけます。本当にうれしい。私は今となっては大学の講師となり、現在では違う側面から大学受験に携わっています。毎年の事ですが、この時期になると自分が大学受験をした時の心境を思い出すのです。大学で学んだからこそ今の自分がある。何気なくただ漫然と大学に進むのではなく志し高く挑んでほしと期待しております。

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大学受験に向けた勉強を開始、大学入試試験科目をチェックした。

大学受験に向けた勉強を開始、大学入試試験科目をチェックした。センター試験も全教科受験しなくてはいけないが、点数が評価されるのは3教科で、試験科目が減るとかなり楽になると思った。でも同じ学科でも、大学によって大学入試試験科目が違って、全教科を勉強しないといけないところもあるので、複数併願するためには、やっぱり全教科の受験対策しないといけない。まだ、志望大学を完全には決めていないので、今はとりあえず学校の勉強と、数教科の科目の応用問題を中心に解く。毎日学校の内容だけで、かなり時間を費やしてしまい、本当にあせる。でもこの気持ちをキープしていくのも大変だろう。

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大学受験を考えたら、志望する大学学科を決めないといけません。

大学受験を考えたら、志望する大学学科を決めないといけない・・。歯学部に行こうかと思っているけど、地元で通える大学は偏差値がとても高くて、かといって家から出たくないし、と大学学科を決めかねている。薬学部もいいかもと思う。これまた、自分がいけそうな大学は、家からは通えない。思い切って一人暮らしするかな?親が反対しそうでもある。やっぱり、結婚して子供もほしいし、そんなことを考えていたら、資格にがとれそうな大学学科を選びたいと思う。家から通える範囲でないだろうか~?と検討中。3年になって化学が難しくなってきたけど、どっちの学科にとっても大切な教科になるから、がんばろう。

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